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チバニアン・養老渓谷(2019.2.24)

先月志賀高原に出かけた折、新幹線車内で目にした、JR東日本のフリーペーパー「トランヴェール」(2019年1月号)に「チバニアン」のことが詳しく紹介されていたので、今回初めて現地を訪れてみることにした。平成29年6月7日付けで、千葉県市原市田淵にある約77万年前の地層「千葉セクション」が地質時代の国際標準模式層断面及びポイント(GSSP)に認定されるよう、国内の研究グループが、国際地質科学連合(IUGS)の専門部会...

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頼朝桜(鋸南町 佐久間ダム)見物(2019.2.23)

先日河津桜の見物に伊豆に出かけたばかりだが、テレビの首都圏ニュース番組で千葉県内の河津桜も見ごろを迎えているとの情報に接し、丁度南房総の友人宅を訪れる予定があったので是非見てみたいと思い出かけた。鋸南町では、源頼朝が石橋山の戦に敗れ小舟で安房の国竜島(現在の鋸南町)へ逃れ、再起を図ったという史実にちなみ、河津桜を「頼朝桜」と名付け、日本一の桜の里を目指し植栽に取り組んでいます。現在町内に約14,000本...

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河津桜見物(河津町、南伊豆町)(2019.2.18)

早咲きの桜のひとつ カワヅザクラが見ごろを迎えた河津町と南伊豆町を訪ねた。河津町では「河津桜まつり」、南伊豆町では「みなみの桜と菜の花まつり」となっている。ともにまつりの期間は2月10日から3月10日までで、花の見ごろと天候の両方が合致した日を選んで現地に向かった。今回初めて「南伊豆フリー乗車券」を購入。今回は二箇所で日帰りだったが、2日間有効なので更にあちこち観光するとかなりお得だ。勿論今回の利用でも...

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効率の良いスキー場 尾瀬岩鞍(2019.2.3~5)

今シーズン2回目のスキーは尾瀬岩鞍スキー場。志賀高原などに比べると比較的コンパクトなこともあり、変化に富んだコースを効率よく回れ、コース設定も僕たちのような中級者にはピッタリなゲレンデだ。更に特筆すべきはリフト券。今シーズンから時間券が登場。10時間券と20時間券は1時間単位で効率よく滑ることができる画期的な方式だ。最初にリフトまたはゴンドラのゲートをくぐるとその時点から1時間後の時刻がカードに記...

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今シーズン初のスキーは志賀高原で(2019.1.25~28)

日本海側は豪雪で悪天候の予報。志賀高原は昨年も好天に恵まれたのでまた行ってみることに。宿は昨年同様ゲレンデへのアクセスが良い「シャレー志賀」と決めて予約を試みたが水曜日から土曜日の四日間のパターンは満室でだめ。空いてるところで選んだ結果は金曜日から翌週月曜日までのパターン。本来混んでるはずの週末が運よく取れた。とは言え昨年満足した改装客室のほうではなく旧い部屋のみが残っていただけだが。この宿は地ビ...

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新年初めての山歩き 三浦アルプス(2019.1.21)

やや冷え込む朝だったが絶好のハイキング日和のなか、新逗子駅から歩き始め、六代御前から急坂を登り長柄桜山古墳(第二号墳)を経て桜山トンネル出口に降り立った。当初予定では第二号墳から第一号墳を経て桜山団地内に出て、さらに240段の階段を下って川久保交差点に達するはずが道を間違えトンネル出口に出てしまったのだが、第二号墳からの下りもなかなかの急階段だった。川久保交差点から森戸川に沿って進み、森戸林道の終点...

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新春の四季の森公園(2019.1.14)

好天が続いているが遠出ができず、以前訪れたことがある四季の森公園に行ってみた。横浜市の市街地にありながら里山の自然をそのままに残していて、四季折々の花や生き物、里山の風景を楽しむことができるという。面積は45.3ヘクタール、その広大な森の中に、水田、水車小屋、炭焼小屋など、里の暮らしを伝える施設や、丘陵の起伏を利用したレクリエ-ション施設も配置されゆっくりと自然を楽しめる公園だ。この時期の数少ない花々...

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2019年 今のうちに登っておきたいヤマを目指して!

節目の歳から1年過ぎ、覚悟ができつつあります(笑)それは「今のうちに登っておきたいヤマを目指す」です。体力、気力が少しでも残っている限り、心残りのない(少ない)山歩きとその記録(写真)を残したいと思います。ただあくまで余裕をもってことに臨みたいです。裏劔 奥大日岳手前から見た剱岳立山 コバイケイソウ 別山乗越~新室堂乗越から地蔵ヶ岳のオベリスク白山 お花松原■昨年(2018年)の山歩きとゲレンデスキ...

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百名山の登山記録

百名山の全山踏破は特に目指していない。その理由は、全山踏破を目指すよりは気に入った山に何度でも登りたいし、本当に登りたいと思う山でまだ登っていない山が百名山以外にもたくさんあるので。(全山踏破した人への尊敬の念に変わりはないが)とはいいつつも、百名山いくつ登ったの?という質問にすぐには答えられないことが何度かあったのと、自分の記憶が最近特にあやふやになってきたので(!)、ここに記録を残すことにした...

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花の百名山登山記録

山頂に立った時の眺望、大展望を望むことができたときの喜びは山登りの醍醐味なことは間違いないが、一方登山道の足元や山腹を飾る高山植物の可憐さ、華やかな情景にはそれにもまして心癒されるものがある。深田久弥の「百名山」とともに田中澄江の「花の百名山」も、どんな山を登って、そしてどんな山がまだ登っていないのか(機会があれば登ってみたい)を記録してみたくなり、ここに残すことにした。北海道1.礼文岳(れぶんだ...