Read more

トレーニングを兼ねて 丹沢表尾根(塔ノ岳)(2018.7.15)

三連休は「猛暑」との予報。しかし涼を求めるべき高山の天気はまだ不安定。やむを得ず本格的な夏山登山に備えて丹沢でトレーニングをすることに。予定ルート上での貴重な野草の開花情報もあったので、ついでにその花にも逢ってこようという気持ちで出かけた。できるだけ早朝に行動できるよう、とは言ってもバスを利用してのヤビツ峠行は秦野駅発が一番早くて7時44分発。逆算すると自宅最寄り駅発は6時ころの電車になる。休日は...

Read more

アヤメが見頃の櫛形山(2018.7.1)

首都圏が他に先んじて早々と梅雨明けし、涼しい山の上に逃れたい気持ちが強くなり、ちょうどアヤメが見ごろを迎えている櫛形山に行ってみることにした。前日現地を訪れた登山者の記録が翌日には読むことができるネットの便利さ故。久しぶりの3時半起き、少しお腹を満たして4時半に出発。登山口に選んだ南アルプス市県民の森にはちょうど7時に到着。休日にもかかわらず数台の車が停まっているだけだった。小さめに握ったおにぎりを...

Read more

花の百名山登山記録

山頂に立った時の眺望、大展望を望むことができたときの喜びは山登りの醍醐味なことは間違いないが、一方登山道の足元や山腹を飾る高山植物の可憐さ、華やかな情景にはそれにもまして心癒されるものがある。深田久弥の「百名山」とともに田中澄江の「花の百名山」も、どんな山を登って、そしてどんな山がまだ登っていないのか(機会があれば登ってみたい)を記録してみたくなり、ここに残すことにした。北海道1.礼文岳(れぶんだ...

Read more

初めての「生田緑地」散策 (2018.6.17)

不順な天気が続く中、少し晴れ間も期待できそうだったのでかねて行ってみたいと思っていた生田緑地を訪れることにした。春の桜はとっくに終わり、秋の紅葉にはまだ時間があり、隣のバラ園も開花時期(春と秋)のみ一般公開されるが春の分は先月下旬で終わっていた。そして今は僅かにアジサイが見頃のはずだったが…結局写真の被写体になるものは少なかった。ただ散策路はアップダウンが多く(園内マップ参照。階段について詳しく書...

Read more

見ごろの横須賀しょうぶ園 (2018.6.3)

今年は花という花が全部平年より早く咲いているようだ。横須賀しょうぶ園も6月1日から30日まで「花しょうぶまつり」ということでショウブの開花状況に合わせたイベントを予定しているのだが、訪れてみての感想としてはとても今月末まで花は持ちそうにない、である。ともかくショウブというショウブが全て満開といっていい状況なのだ。しょうぶ園のホームページによると、例年より10日ほど開花が早いとのこと。前回(5年前)訪れ...

Read more

シロヤシオと堂平のブナ林を目当てに丹沢山へ(2018.5.16)

近所の山好きの先輩とシロヤシオと堂平のブナ林を目当てに丹沢山へ行ってきた。丹沢山・塔ノ岳間のシロヤシオの群落は10日前に下見をしていたのだが、今回は満開状態でタイミングとしてはベストだったと思う。ただ下見の時とは異なり、富士山が霞んでいたので写真の背景としてはちょっと残念。また「かながわの美林50選 丹沢堂平のブナ林」の中の散策路が登山者の出入禁止になっていたことも残念。ここは2002年6月29日にすたこら登...

Read more

丹沢表尾根ではシロヤシオが満開のも!(2018.5.6)

トレーニングを兼ねて丹沢表尾根(ヤビツ峠スタート)~塔ノ岳~大倉尾根(大倉ゴール)と歩いた。ついでに今年のシロヤシオの開花状況の確認をしてきた。ゴールデンウイーク最後の日曜日、しかも好天。秦野駅前のヤビツ峠行の一番バスも最初から増発が出て2台同時に来たが、2台目にも乗り切れなかった人が確実にいた。登山道も人が数珠つなぎ状態、特にクサリ場では順番待ちの行列が。表尾根は人気のコースということもあって毎...

Read more

南房総の春(2018.4.30-5.2)

今年も大学時代の友人達が集まり旧交を温めた。今回は近くの低山(堂山 標高108m)に登って海岸方面の展望を楽しむとともに、そこから海岸まで降りて岩浜を散策。そばの神社にも寄ってみた。翌日は家庭菜園(とは言ってもかなりの広さ)でソラマメの収穫と野菜の苗の植え付けの作業を楽しんだ。...

Read more

丹沢主稜線のコイワザクラ(犬越路~檜洞丸間)(2018.4.29)

丹沢主稜線コース(蛭ヶ岳から西へ伸びる延長約30kmの尾根コース)の犬越路から檜洞丸の間は、この時期コイワザクラの群落がみられるので、この三年通っている。(2016.4.30そして2017.5.8)今年は桜も1週間ほど早かったので早めに行かなくてはと思いつつ出かけたのだが案の定最盛期には遅れてしまった。しかしコース中ずっとクリアーな富士山が見られたのは今までで一番の幸運だった。用木沢出合から登り始める...

Read more

大山楽ちんコースのはずだったが…(2018.4.26)

近所の山好きの仲間と「大山楽々コース」と銘打って、ヤビツ峠から大山山頂を目指し、下山はバス便の多い蓑毛を目指す4時間(コースタイム)の山歩きを楽しんできた。山頂から望む丹沢の山並みと背後の富士山の雄姿を期待していたが残念ながら富士山の方角は雲がかかってしまっていた。丹沢の山々については塔ノ岳山頂の尊仏山荘をはじめ丹沢山、手前の三の塔の小屋などははっきり確認できたし、また足元を見ると可愛い草花や見上...