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涼を求めて(のはずが…)川苔山(2018.9.9)

奥多摩では人気の山の一つの川苔山。以前2度ほど訪れている。2002年10月12日と2004年7月24日だ。いずれも現役時代に殆ど毎週のように近郊の山を中心に歩き回っていたころの話だ。あまり大変な山という印象がなかったので今回も気楽に涼みに行くつもりで出かけたのだったが。今回の目的の「百尋の滝」の手前の濡れた岩の急な道での緊張と滝から川苔山山頂までの何か所かの急坂(最後は直登ぎみ)での喘ぎに疲れ果てたのだ。10年以上...

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奥多摩の自然を満喫 雲取山(石尾根・長沢背稜周回) (2015.5.25-26)

秩父多摩甲斐国立公園の中核に位置する奥秩父山塊の主稜線の東端の雲取山。今回はあまり訪れる登山者も少ない稲村岩尾根から登り、雲取山荘に泊まって、翌日長沢背稜を廻り東日原に戻るコースを周回した。(以前にも一度訪れているが別なコースを登ったのと季節も異なることもあり、ほとんど覚えていない…2003年11月1~2日)自宅出発は4時半だが、現地駐車場に6時45分に到着。圏央道開通の威力を実感。鷹ノ巣山までの稲村岩尾...

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スミレ咲き乱れる 生藤山(陣馬山から) (2015.4.22)

この時期はスミレの花を撮影しに出かけることが多い。今回は12月に一度行ったきりの生藤山(2012.12.14)を登ることにした。季節がまるで違うし、10年以上前のことなので、その間の自然の変化をどの程度感じられるか?そして昔のことをどれだけ思い出せるか?も確認してみたい。(午前中に花の多いところを回れるよう、前回とは逆のコースにした)■スミレの仲間以下に名前をつけてみたが、スミレの種類は大変多く自信のないものも...

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渓谷の紅葉美を振り返る(丹波渓谷 2004.11.6.)

今年の紅葉撮影の最後(?)は、渓谷の予定だったが、実現しなかったので、昔感激した渓谷美を振り返ってみることにした。その場所は丹波渓谷。奥多摩湖の上流、多摩川の源流にあたる丹波川が造る渓谷だ。その後三窪高原(「関東の富士見100景」に選定されている。柳沢峠(1472m)を起点に、柳沢の頭(1671m)からハンゼの頭(1693m)、板橋峠の周辺までの一帯を称して”三窪高原”と言っている。)で1時間強のミニ...

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鴨鍋山行(?) 生藤山から陣場山【2002.12.14】

 正月は家にいることが多いので、どうしても回想録になってしまう。山登りを始めたのは2001年7月の丹沢からだが、回想するには季節的に相応しくない。今回は翌年末、雪の中をパートナーと出掛けた鍋山行を振り返る。■2002年12月14日(土)快晴 今回は富士山以来のパートナーのみとの山行だ。大きな目的は「鍋山行」の予行演習。コッヘルとバーナーで、鍋の雰囲気が出せるか?いざ挑戦。 比較的近い距離なので6時出...

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奥多摩紅葉の穴場「天平(でんでいろ)尾根」(2011.11.10~11)

この前のブログ「雲取山」の登山基地にも利用される「三条小屋」を目指し、天平(でんでいろ)尾根を登った。小屋の温泉「三条の湯」も魅力だが、なんといっても天平尾根の紅葉が今回の山行の目的。しかも、4時間半の行程中誰にも会わなかったのも、ここが「穴場」と称される証拠。■2011年11月10日(木曜日)近所の山仲間7人とパートナーと僕の計9人での久しぶりの「ゆっくり山行」のはずだった。しかし、翌日(下山)の天気...

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雲取山~超満員の山荘~2003.11.1-2(山小屋一泊)

2003年は本当にたくさんの山に登っていた。11月は雲取山に一泊二日の山行。超満員の山小屋泊。それにしても、この頃は随分克明な記録を残していたものだ。■2003年11月1日(土曜日)雲取山は東京都の最高峰でまた日本百名山のひとつだ。山頂からの富士山ほかの眺めもすばらしい。普段よく利用しているガイドブック「続 東京・首都圏 クルマで出かける山歩き」の表紙の写真も、「雲取山から見た富士山」の写真で飾られ...