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黄金色に輝く浅間山(2016.10.20)

「賽の河原からの浅間山」カラマツの黄葉(黄金色)はカエデやナナカマドの深紅やオレンジとともに以前から好きな秋山の色彩だ。今回偶然ネットで浅間山の輝く黄葉の写真を発見して急遽行くことにした。この山は2008年9月28日にも家族で登っているが、その時は曇りで視界も悪く、単に百名山を一つ登った程度の記憶だったが、今回は天候にも恵まれ、しかも紅葉のタイミングも申し分なく、実に楽しい山旅だった。アサマ2000パー...

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約30年ぶりの至仏山は花の名山 (2016.7.10~11) ~ その2~

(約30年ぶりの至仏山は花の名山 (2017.7.10~11) ~ その1~ より続く)二日目の朝、尾瀬ヶ原を散策。朝霧の尾瀬は格別だ。これをカメラに収めない訳にはいかない。山ノ鼻からの燧ヶ岳。朝露のモミジカラマツ寄り添う二人朝露のノハナショウブ朝露のオオマルバノホロシ蜘蛛の巣越しの燧ヶ岳いよいよ目指す至仏山へ。山ノ鼻からの至仏山。正面に登山道。標高差800mを直登だ。至仏山中腹の休憩場所からの尾瀬ヶ原と燧ヶ岳...

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約30年ぶりの至仏山は花の名山 (2016.7.10~11) ~ その1~

尾瀬は何回か訪れているが、至仏山にはここ30年ほど登ったことがなかった。しかも友人の家族と山ノ鼻から山頂を往復したのみだ。百名山であり高山植物も多い人気の山だが、当時はデジカメも無く何も残っていない。丁度梅雨の中休みの晴天が続くとの予報だったので、急遽出かけることに。尾瀬ヶ原の朝方の風景を楽しむため山小屋にも泊まることに。アヤメ平はまだ行ったことがないので、鳩待峠からまずアヤメ平経由で尾瀬ヶ原に下...

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カッコソウ(鳴神山)そしてアカヤシオ (赤城山) (2016.5.8)

群馬県の鳴神山(なるかみやま)にしか自生してない「カッコソウ」が見頃を迎えているという記事を見て、GW最後の休日なので道路の混雑が心配だったが、、好天なのはこの日が最後という天気予報だったので決行(?)した。地元の保存会の方々の努力で多くの株が開花していたが、ロープで保護された一角のため花に近寄ることが叶わず、しかも杉林の中で光量も不足がちという悪条件(?)も重なり、満足のゆく写真は撮れなかった。...

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紅葉の赤城山(2015.10.15)

前日の興奮も冷めぬまま、国民宿舎「かじか荘」を後にし、次の目的地赤城山を目指す。距離約60Kmなのにたっぷり2時間かかった。カーナビは一般道だと時速30Kmで到着時刻を予測するので大体はそれより早く到着するのだが、今回は予測がピッタリあたった。何しろ全線舗装はされているものの後半の山域に入った途端、元は林道だった部分が特にカーブの連続で、カーブごとにつけられた標識番号によると90回近く右左にハンドルを...

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今度こそ大展望を!しかし…武尊山(2013.10.14)

三連休に出かけるのはできるだけ避けたいけれど、山は天気が優先だ。しかも、このところ身体が鈍ってしまっていることを実感し、来週予定の山行(これも実行は天気次第だが)のトレーニングを兼ねて出かけた。今までと違うのは、早朝から山に登るには登山口近辺で前泊したい、というやや贅沢な気持ちが勝ってきたこと。といいつつ、車中泊なのだから、なに?と言われてもしょうがない。(笑)去年は川場谷野営場の駐車場に暗いうち...

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紅葉撮影ドライブ(草津白根・志賀高原) 2013.9.7

今年初めての紅葉の撮影は草津白根山と志賀高原を選んだ。台風24号が発生し、進路次第では本土も影響を受けるとあって、その前にと大急ぎで準備し翌朝(つまり7日の朝)5時出発。渋滞もなく白根火山ロープウェイ山麓駅に9時半到着。前回(2008.9.29)は、家族四人で本白根山を登ったが、雨に降られて紅葉の美しさの記憶はない。今回は歩くのはハイキング程度の計画で、あくまで撮影主体。第一の目的地「武具脱の池(モノヌグ...

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まだ間に合った!袈裟丸山のアカヤシオ(2013.5.22)

先日の御坂黒岳登山から一日空けて行ってきた。袈裟丸山がアカヤシオで有名というのは最近知ったばかり。前夜、急遽決断して、朝4時出発。折場登山口の駐車場への到着は7時半。既に18台駐車していて、僕たちは19番目。登山口(標高1200m)から前袈裟丸山(1878m)を往復。駐車場に帰着したのは13時半なので総行動時間は6時間だ。同じコースを歩いたヤマレコ記事から地図を引用させていただく。この山は、平日にも関わらず...

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紅葉と200mの絶壁!荒船山(2012.11.4)

西上州の山の中でも遠望した時にまるで船のように見える「荒船山」が今回のターゲットだ。これほど特異な姿をしている山は、国内では珍しく、以前から気になっていたのだ。この山の形から航空母艦をイメージする人もいるが、僕はむしろ南アフリカのギアナ高地のテーブルマウンテンを思い出す。荒船山は第三紀にできた一種のカルデラ火山の跡の一部。ただ、地学用語でいうところの溶岩台地ではなく、浸食によって固い部分が残ったも...

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紅葉の武尊山(2012.10.13)

コース中最大の山場の鎖場を抜けてホッとすると、そこには幻想的な紅葉風景がコース中最大の山場の鎖場のある不動岳(不動岩)を振り返る復路 家ノ串山復路、川場剣ヶ峰から前武尊山へ戻る途中で復路、前武尊山山頂手前で振り返り見た川場剣ヶ峰。12日(金曜日)の夜、自宅を発ち、関越自動車道沼田ICで降りて、川場谷野営場の駐車場に車を駐め、翌朝(昨朝)6時から登り始め、丁度15時半に車のところに戻った。(行動時間 ...