FC2ブログ
Read more

霧の小金沢連嶺(2018.11.12-13)

 近所の山好きの仲間たちと、大菩薩峠に一泊して翌日小金沢連嶺を下って大和天目山温泉を目指す静かな山旅だ。初日の歩きは山小屋までのコースタイム1時間15分。ウオーミングアップにはちょうどいい。朝もラッシュアワーを過ぎた時間帯に電車で移動して現地入り。登山口まではタクシー利用で、極めてゆったりした山行だ。 おまけに事前予約した山小屋(介山荘)は、宿泊客は僕達だけの貸切状態。部屋や設備も新しく若いご夫婦に...

Read more

アヤメが見頃の櫛形山(2018.7.1)

首都圏が他に先んじて早々と梅雨明けし、涼しい山の上に逃れたい気持ちが強くなり、ちょうどアヤメが見ごろを迎えている櫛形山に行ってみることにした。前日現地を訪れた登山者の記録が翌日には読むことができるネットの便利さ故。久しぶりの3時半起き、少しお腹を満たして4時半に出発。登山口に選んだ南アルプス市県民の森にはちょうど7時に到着。休日にもかかわらず数台の車が停まっているだけだった。小さめに握ったおにぎりを...

Read more

富士山は見えなかったが…高川山(2017.2.27)

近所の山好きの仲間と、大月市の高川山のハイキングを楽しんだ。大月市秀麗富嶽十二景の十一番山頂に選定されているこの山は笹子川と桂川に挟まれ周囲から独立した感じの山で、山頂からは360度の大展望を楽しめ、南正面に富士山をはじめ遠くは南アルプスまで望める。ただこの日は雲が肝心の富士山をすっかり覆っていて間近の三つ峠など過去に訪れたことのある山々が望めるのみだった。ただほとんど風もなく時折太陽も姿を見せたの...

Read more

涼を求めて 金峰山・国師ヶ岳(2016.9.10)

「金峰山山頂からの五丈岩」この頃すっかり暑さに弱くなってしまったので、涼を求めて金峰山を登ることに。涼を求めるからには登り始めから涼しい処、という贅沢な条件にピッタリなのが大弛峠からのコース。なお、真っ先にこのコースのことが頭に浮かんだのにはわけがある。以前(;「大展望!金峰山」(2013.9.27))同じコースを歩いたことがあるのだ。涼しいだけなら曇り空のほうが効果は大きいが、せっかくこのコースを選んだ...

Read more

紅葉の大菩薩「牛の寝通り」(2015.11.3)

牛の寝通りの紅葉が素晴らしいらしい、との情報をもらった時、真っ先に気に入ったのはその名前「牛の寝通り」だ。いかにも、のんびり歩ける雰囲気だから。一昨日の鍋割山の感動も冷めやらぬまま、まだ暗い道にバイクを走らせる。祝日は早朝時間帯には最寄り駅までのバスは走っていないのだ。家を出てから3時間足らずで甲斐大和駅に降り立つ。そこからバスで30分。小屋平では満員だった乗客の半数近くがバスを降りた。今回のコー...

Read more

トレーニングにはなったけど?本社ヶ丸のレンゲショウマを撮りに (2015.8.12)

今回はレンゲショウマ(夏のこの時期2000m以下の近郊の山の花の代表といっていいくらい好きな花だ)の撮影を目的に、本社ヶ丸を目指した。登りは今年の5月に通ったのと同じルートだ。清八山からの下りは今回初めて歩くルートで、手許の昭文社の地図には破線すら記載されていない(最新版では記載があるのかもしれないが)。慎重を期して準備したつもりだったが、なんと道を間違えてしまった。それも5月に歩いたルートに迷い込んだの...

Read more

今年一番の秀麗富士 本社ヶ丸から三つ峠山 (2015.5.10)

このところ、夏山に向けたトレーニングを兼ねて、比較的ロングコースにチャレンジ(?)している。今回は笹子駅から本社ヶ丸、三つ峠山を経て三つ峠駅までの10時間コースだ。天候に恵まれ、本社ヶ丸では僕としての今年一番の富士山を見ることが出来た。休日ということもあって笹子駅では多くの登山客が降りたが、僕達と同じコースで本社ヶ丸を目指す人はほとんどいなかった。山頂では多くの人が昼食休憩していたので、もう一つの...

Read more

大満足の紅葉 瑞牆山周回コース(2014.10.17)

今年の紅葉にまだ十分満足できていないなと思っている所に、瑞牆山の裏コース(破線コース)を利用して周回している記事(週刊ヤマケイ)に出会った。紅葉と言うよりは周回することで瑞牆山の裏側の姿と不動滝を初めて目にすることができる期待もあって、前日に行き先決定。今までは瑞牆山荘近くの駐車場にクルマを置いて山頂をピストンする、所謂「富士見平コース」を登っているが、今回はみずがき山自然公園の駐車場にクルマを置...

Read more

スミレと新緑満喫 倉岳山・高畑山・二十六夜山周回(2014.5.2)

今回のトレッキング・ルートは秋山村「アオゲラの森キャンプ場」近くのスポーツ広場脇の駐車場から歩き始め、倉岳山から高畑山を経て南に回り二十六夜山から駐車場に戻る、いわゆる馬蹄形周回ルートだ。丁度同じルートを歩いているかたのヤマレコのデータを拝借。高低グラフでも見て取れるようにかなりのアップダウンの繰り返しになる。駐車場が標高約500m、コース中最高地点の棚の入山が1117mであり、高低差は大きくないものの大...

Read more

思い出の記~本栖湖 竜ヶ岳(2002.5.3)~

今日は南関東に大雪が降った。しかも風も強く北国育ちの僕には懐かしい風景を居ながらにして眺めることができた。雪景色をカメラに収めるべく待機していたが、雪は全く止みそうにない。しかたがないので明日晴れてから出かけることにして、また昔の山歩きを振り返ることにした。近いうちに、また登ることになるはずの「竜ヶ岳」。歩いたのは2002年のゴールデンウィーク(5月3日)。現役時代なので休日登山なのだ。朝5時に出...