今シーズン初のスキーは菅平高原で(2015.2.4~2.6)

今シーズン初のスキーに行ってきた。菅平高原スノーリゾートへのスキーツアーを利用。朝一番のバスに乗り、新宿都庁大駐車場には集合時刻(7時10分)の5分前到着。バスは7時半に出発したが、このツアーの乗客で中高年は僕達だけ。平日であることから若者たちは大学生が大半と思われる。途中二箇所のSAで休憩しながら予定の11時半より若干早く現地到着。

事前に宅配便で送っていたスキーを担ぎ、ホテルのすぐ近くのリフト乗り場に向かう。初日はスキー場全体の様子を把握するため、一応全リフト(パインビークエリアへはシャトルバスでの移動になるが、土日祝日のみ運行なので平日は利用出来ないため今回は滑っていない)に乗ってみることに。しかも、このスキー場で滑るのは初めてのこと。事前に得ていた情報どおり、幅の広いフラットなバーンが多い。今シーズン最初の滑りなので練習に最適だという点は良いのだが、ともかくスキー教室の生徒たちが多いのに驚く。

斜度の緩やかな広々としたバーンの多いダボスエリアは宿泊したホテルに近い太郎エリアからは連絡通路によって接続されて入るもののスキーを一旦脱がずに双方を移動するのは困難。それもあって、初日以外は太郎エリアのみで滑った。
(菅平高原スキー場はダボス、太郎、パインビークの3つのエリアからなる)

晴れていたのでスキー場の最高峰である根子岳(2,207m)やその背後の四阿山(2,354m)がよく見える。
またもう一方北アルプスの山々や戸隠連峰なども眺められ、晴天率の高さと首都圏から近いことも考えると、人気の高さがうなずける。

宿泊したホテルも若者ばかり。食堂では100人を超える客がいたが、中高年は僕達のみ。ただスキー場のレストランでは中高年客も散見した。しかし、何々スキー連盟のゼッケンをつけていたり、揃いのスキーウェアを着たりで、皆素晴らしい腕前のひとたちばかりだった。

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太郎山からみた 左が根子岳(手前側の山腹がダボス)、その奥が四阿山

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ダボスからみた太郎山とその奥の北アルプスの峰々

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朝日を受けた戸隠連峰(?)

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裏ダボスから表ダボス方面



■宿泊(JETツアーで選択した宿)
リゾートハイランド美やざき

食事: 夕食は 3種類の鍋から選択可能(僕たちは 一日目は海鮮鍋 二日目は鶏ちゃんこ鍋 を選んだが 若者たちはしゃぶしゃぶ や すき焼きを選んでいたようだ)
入浴: 温泉ではないが24時間入浴可能。チェックアウト後も無料で入浴可(タオルは持参要)だ。
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