スミレ咲き乱れる 生藤山(陣馬山から) (2015.4.22)

この時期はスミレの花を撮影しに出かけることが多い。今回は12月に一度行ったきりの生藤山(2012.12.14)を登ることにした。季節がまるで違うし、10年以上前のことなので、その間の自然の変化をどの程度感じられるか?そして昔のことをどれだけ思い出せるか?も確認してみたい。(午前中に花の多いところを回れるよう、前回とは逆のコースにした)

■スミレの仲間
以下に名前をつけてみたが、スミレの種類は大変多く自信のないものも在る。陣馬山への登山道や和田峠から醍醐丸にかけてスミレの群落やいろいろな種類のスミレに出会うことが出来た。

エイザンスミレ1
エイザンスミレ(陣馬山 山頂付近など)

エイザンスミレ2
エイザンスミレ

エイザンスミレ3
エイザンスミレ

ナガバノスミレサイシン1
ナガバノスミレサイシン

スミレサイシンの群落
スミレサイシンの群落(和田峠と醍醐丸の間で)

スミレサイシン2
スミレサイシン

シロバナのスミレサイシン
シロバナスミレサイシン

アケボノスミレ
アケボノスミレ(醍醐丸付近にて)

ヒゴスミレ
ヒゴスミレ

シロバナタチツボスミレ
シロバナタチツボスミレ

ニオイタチツボスミレ
ニオイタチツボスミレ(山ノ神から和田バス停への下山ルートにて)

タチツボスミレ1
タチツボスミレ

■その他の草花

s1-DSC08496.jpg
タネツケバナ

キケマン
キケマン

キランソウ
キランソウ

シュンラン
シュンラン(陣馬山への登山道脇に一株だけ発見)

シロヤブケマン
シロヤブケマン(集落の道端にて)

チゴユリ
チゴユリ

ヒトリシズカ
ヒトリシズカ

ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ(集落の道端にて 朝日を浴びて)

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ニリンソウ(集落の道端にて 朝露をまとい立つ)

フデリンドウ
フデリンドウ(山ノ神と連行山の間にて一株だけ発見)
~ハルリンドウとよく似ているので自信がない。フデリンドウとハルリンドウについて詳しく書かれた(それも専門的ではなく)記事があったので参考までにリンクさせて頂く~

■花の木と里山の風景

アブラチャン?
クロモジ

ミツバツツジ
ミツバツツジ

ミツバツツジ2
ミツバツツジ

もみじの若葉
もみじの若葉

ヤマザクラ
ヤマザクラ(陣馬山山頂 手前など)

ヤマザクラを仰ぐ
ヤマザクラを仰ぐ

里山の春
里山の春

■データ
・コース概要
最初の予定では生藤山からの帰りは三国峠を経て甘草水へ下るつもりだったが、落し物に気づき、山ノ神まで戻って(その間で落しものは見つかった)そこから車を駐めてある場所に下山した。

1-登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」1
1-登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」2

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和田峠に掲示されていた地図


・コースタイム

県立陣馬相模湖自然公園センタ(駐車場)7:15~陣馬山登山口7:20~陣馬山山頂(標高854.8m 昼食)9:00/9:20~和田峠9:40~醍醐丸11:05~山ノ神11:40~連行山12:15/12:20~茅丸(かやまる;今回のコースの最高峰1019m)12:40~生藤山(標高990m)13:00~(山ノ神まで戻る)山ノ神14:00()~登山口15:10~駐車場15:15
      行動時間 8時間

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