今シーズン初めのスキーは白馬八方尾根で (2016.1.27-30)

雪不足もようやく解消して、天気も良さそうなので今シーズン初のスキーは「白馬八方尾根スキー場」に決めた。今回はまず宿を確保し、往復は電車で、という選択だ。つい先日の格安スキーバスツアーでの大事故以来、バスでのツアーは避けようという気になったのだ。狭い座席に長時間座っての移動も辛くなってきたので。

宿は「白馬ピエモン・ヤマジュウ」で、以前ツアーで泊まったことがあり、ゲレンデに近いことが魅力だったので選んだ。今回は更に食事の味も気に入った。JR白馬駅までの送迎もありがたい。今回は食堂からの眺めにも感動した。窓に向かって左から鹿島槍、五竜岳、八方尾根スキー場を挟んで白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳と夏山登山で訪れた山々が眺められる。

初日は現地到着が午後となったこともあって山頂付近は雲に覆われていたが、翌朝ははっきり見ることが出来た。続く三日目朝は前夜の降雪が銀世界を作っていたが途中からアラレに変わり、ポンチョなしではずぶ濡れになってしまう状況。やむなくリフト利用は最小限にしてもっぱらゴンドラで濡れと寒さを防いだ。最終日も小雪がぱらついたが前日よりはゲレンデコンディションもよく、今回初めて北尾根コースも楽しむことが出来た。

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2日目の朝。部屋の窓からの眺め。ジャンプ台の左後方が五竜岳。

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4日目の朝。同じく部屋の窓からの銀世界。

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一日目は好天だったが標高の高いところは風が強く、雪煙が光って見えた。

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強風でリフトが停まっているのでスキーを担いで歩いて登っている人がいた。

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五竜岳のズームアップ。武田菱の雪形が見える。

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最終日、ゴンドラから白馬村と戸隠方面を見下ろす。樹木も枝の先端まで雪が付着し美しい。


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