やっぱりコイワザクラはここが一番 檜洞丸(2017.5.7)

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先週は表尾根で(このルートでは貴重な存在の)コイワザクラをカメラに収めたが、どうしても昨年の犬越路から檜洞丸間に咲いていたコイワザクラをまた見てみたくなり、急遽早朝車で出発。昨年は4時だったが今年は3時半に家を出ることができた。さすがに早く出た効果はあって西丹沢ビジターセンター(4月から名称変更。その前は西丹沢自然教室)の駐車場では建物のすぐそばに楽々駐車できた(到着は5時20分)。

犬越路の手前、犬越路まで600mの標識のあるあたりから急坂が続き犬越路に着いた時には汗びっしょり。まだ朝霧が晴れずすぐ体が冷えてくるのでおにぎりを一つ口にしたらすぐ出発。ほどなく今日のコース最初のコイワザクラ群生地に到着。最盛期をやや過ぎたのもあってこのあと続々と登場する若手(?)に比べるとやや見劣りはするものの表尾根に比べると立派な群生。道が本格的な岩場に差し掛かると崖の至る所に姿を現し始める。危険な場所に近付かなくても足元にたくさん咲いている。

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途中展望の開けたやや傾斜の緩やかな場所に出るがここではマメザクラが満開、またその他の木もそれぞれに春の装いに輝いていた。

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そしたまた次の群生地に。

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そのうちキクザキイチゲも現れて、コイワザクラと競い合うように。

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充分に楽しんで檜洞丸山頂に着くとさすが日曜日、大勢の登山客が。それで下山コース(今回はポピュラーなツツジ新道を下った)の途中(と言っても山頂から30分足らずの下り)で昼食。この間ブナの根元のバイケイソウや木道付近の風景にも癒されつつ下る。それと今回気が付いたが、エイザンスミレが登山道わきに次々と現れるのだ。

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そしてツツジ新道らしいミツバツツジやブナの若葉に感動しながら急坂を下った。

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■コース概要とコースタイム

西丹沢ビジターセンター(旧西丹沢自然教室)5:35~用木沢出合6:05~犬越路7:10/7:20~熊笹の峰10:00/10:10~
檜洞丸山頂11:00~山頂より800m下った休憩場所11:30/11:40~西丹沢ビジターセンター13:35

行動時間 8時間

今回は同じコースを歩いている方のヤマレコのデータを拝借した。




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